古民家リフォーム見学会レポート


皆様こんにちは。 服部 仁です。今回の古民家リフォーム、アンコール見学会に天候の悪い中、沢山の皆様のご来場有難うございました。 初日は、冷たい雨で、二日目は、雪が降る日でしたから、多くの方が、足踏みされたと思います。  二日間で延べ30人以上の方から、古民家リフォームに いいね!頂きました。

皆様のお声は、やはり、壊して捨てたりするより、出来る限り残して、再利用されている、家具や、建具に、共感頂きました。 中でも、おくどさんと親しまれている、かまどで、実際に利用して料理をしてる様子等は、素敵です。の一言が連発していました、。

将来カフェにする空間も、来場者のほとんどの方が、、オープンを期待していました。 130年以上経て現存する建物の中に存在する太くて立派な丸太の梁や、柱、天井板に、すすが付着して、自然の黒で染まった様子は、時間の長さを物語ってますね!とみなさん同じ感想を抱いていました。  私も最初に中に入ったときは、木の息吹を感じた気がしました。

今回の見学会で、一番私が感じたのは、古き良き物を皆さんが、残して、再生したり再利用してリフォームをお考えの事と受け止めました。  弊社の古民家リフォームのコンセプトと一致した事に嬉しく感じました。【「壊す」ではなく残す大切さ 】です。

今回二度に渡り、生活されているにもかかわらず、見学会にご協力いただいたお施主様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

また、お施主様より、ご見学希望がありましたら、いつでもご覧下さい!!と、ありがたいお言葉も頂いています。 ご希望の方は、私、服部まで、ご一報下さいね!

 

次回リフォーム見学会は3月中旬ごろ、芸濃町で予定しています。お楽しみに!!

 

磯山親方を頭に大工の皆さんや電気屋さん、水道屋さん、他協力業者様、ありがとうございました。

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