丈夫で長持ちする住まいの提案

丈夫で長持ちする住まいの提案

 

リフォームをする上で、何より大切なコトがあります。それは、長く住まうからこそ、しっかり丈夫で長持ちすることです。

 

特に津市内を中心とした地域では古民家がとても多くあります。
そんな次世代に引き継いでいく住まいづくりは、丈夫で長持ちすることは最重要事項と言えます。

 

ですが私たちは、「すべてを新しく取り替えよう」というのは違うのではないかと考えています。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA50年後も当たり前のようにそこに住まいがあり、
色あせない佇まいがある。

 

幸三建設リフォーム・アフター事業部は、そんな先人の技術や、ご家族の思い出が詰まった古民家を、丈夫で長持ちする住まいに生まれ変わるためのご提案させていただいています。

 

 

“津の古民家スタイル”を活かしたご提案

 

089津市内の古民家(50年~100年以上)には独自の共通点があります。
(※当時の大工さんの作り方の特徴かもしれませんが、間取りが似たものが多いです)

 

梁(柱)を活かした家づくりは当時の大工さんの技術が素晴らしかったことを裏付けるものです。

 

また、空間を広く使っており催事があっても対応可能な、間取りとなっています。

 

ですが、建てて何十年と経過した家は、現状のライフスタイルにそぐわない部分も出てきました。そこにあわせて、私たちは ~津市の古民家の「悩み事」と「解決のご提案」~ を下記にまとめました。

 

 

 

~津市の古民家の「悩み事」と「解決のご提案」~

 

古民家にはご家族によって悩みごとが無数に存在します。

 

それはご家族の人数、間取り、ライフスタイルによって様々です。

 

(※以下内容は今まで私たちが古民家ならではのお悩みを解決してきた例です)

 

悩みごと:段差が多くあり、靴の履き替えが不便を感じる・・
 →提案:素足で移動できるリフォームもしくは靴、サンダルのまま移動できる家

 

悩みごと:生活動線が悪い(お母さんやおばあちゃんがTVを見たり会話に参加できない)
→提案:家族みんなが集まってくつろげる“人と人とが繋がる”空間づくり

 

悩みごと:耐震状況や瓦屋根の葺き替えへの不安がある
→屋根裏に入れば工事が必要かわかります(屋根裏に光が入っているなど)

 

悩みごと:古い物(先祖から引き継いできたもの)を安易に手を加えられない。
→古いもの(例えば柱等)を活かしつつ新しい暮らしと住まいのご提案

 

悩みごと:次の世代でも飽きの来ない住空間が欲しい。
→息子・孫世代が戻ってくるため、若い方も高齢の方も落ち着くプランニング

 

悩みごと:「お客さんが来るところをキレイにしたい」が、住む空間を直すイメージが湧かない。。。
→古民家再生のプロがお客様の希望に合わせた確かな住まいをご提案します

 

このように具体的に挙げ始めればきりがないですが、時代の変化とともに、生活スタイルも変わります。そこに併せた古民家リフォームが丈夫で長持ちする家づくりのスタートとなります。。

 

 

続いては 【新しい笑顔をつくる】をご覧ください(コチラをクリック)

 

 

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