思い出を残し、新しい笑顔をつくる

 

 

住まいは家族の思い出がもっとも生まれる空間です。
そして、喜怒哀楽が一番表現される場でもあります。

 

私たちは、リフォームを通じて、「思い出を残し、新しい笑顔をつくる」ことに喜びを感じています。では、具体的にどのようにして、思い出を残してもらい、笑顔になっていただくのか・・・もう少しだけ読み続けていただければ幸いです。

 

■思い出が残し、新しい笑顔を作るために‥

 

私たちの古民家リフォームは、今の住まいを“活かす”ところからはじめます。

 

まず第一に、そこに住まう、おじいちゃん、おばあちゃんの声を聴くところから始めます。

「思い出が刻まれている柱や梁を残したい」
「先人の技が光る建具を活かしたい」
「孫たちが気軽に来てくれる(一緒に住める)住まいにしたい」

 

そして、その想いを出来る限り汲みとり、リフォームに活かす努力を下記の様に取り組んでします。
(※もちろん古民家リフォームのプロとして私どもも提案させていただきます)

 

→活かしたい柱、梁は見せ梁に、造った建具をリメイク
→離れの家などを解体した時に、使えるものを柱や梁、家具の一部やテーブルに。
→キッチンカウンターの木→ニッチの台や棚に活かす  (※別料金の場合あり)

 

私たちは、その住まいの思い出を大切にするなら今の家のいいところを「使えますよ。活かしましょう!」と言えることが、私たちが出来るプロとしてのプライドでもあります。

 

そして、何より完成した時に、「あぁ、やっぱり頼んで良かった」と言っていただけることに喜びを感じるのです。

 

 

■お施主さま、お客さま、地域の皆さまに対して私たちが出来ること

 

私たち幸三建設リフォームアフター事業部は、住まいづくり以外にも取り組んでいることがあります。

 

それは、お施主さま、お客さま、地域の皆さまに向けて、少しでも幸三建設のことを知ってもらいたい、地域の方の笑顔にふれたいという想いがあるからです。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

このホームページをご覧いただいている皆さまも、私たちの取組みやイベントについて知っていただければ幸いです。

・情報誌について

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

・感謝祭(イベント)

 

 

 

□イベント案

着工式、引き渡し式(職人寄せ書き):各種個人向けイベント

1ヶ月後設備説明会:近所の方向けイベント

125現場見学会

解体ツアー→構造見学会→完成ツアー

 

※他別紙参照 →イベント内容確定後に記載

 

 

DSCN4540

 

このように幸三建設アフターリフォーム事業部では、
お客さまが思い出を残し、新しい笑顔になっていただくために、単純な住まいづくりだけではなく、様々な取組みを通じて永いお付き合いをしたいとスタッフ一同考えております。

 

IMG_0343

 

今までも、これからも変わらず、津で愛される幸三建設でありつづけるために・・・。

Top